あらすじ

ポメラニアンの「小太郎」と「福ちゃん」。小太郎は食べ物を手に入れるためなら、誰も手がつけられないほどに凶暴になる。普段は情けないほどのへなちょこ犬。公園で自分よりも小さなチワワがじゃれてきても、必死の形相で逃げ回るほど。 福ちゃんがまた、厄介な犬。年齢不詳、警察に二度も保護される放浪の人生(犬生?)を経験した魔性の女。小さい体なのでみんなに踏まれないように首に鈴をつけている。しかし、彼女には止めることのできない大変な習慣があった……。 碧天ワンニャン文学賞優秀ラブリー賞受賞。10年ほど前に書籍化されたエッセイですが、出版社倒産のため絶版状態のものです。

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小説を読もう2015/08/26
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