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あらすじ
黄道を刻む二十四の時の詩 啓蟄の詩 一面の雪が光と交わる 世界を凍らせていた雪こそが あなた達を温めていたと知るものはいない きっと彼女はそれでいいと言うだろう だから私は「ありがとう」を伝えたい
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2023/03/06
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