あらすじ
しがない女探偵と自称ハイパーな美少女AIは悪夢のシナリオを破壊するか
巨大企業に実質的に支配されている近未来都市・ネオイーストシティで、どこぞの名探偵の様な見た目でバイオ猫探しばかりしているくたびれた探偵の30代女性・アイーダと、自称ウルトラスーパーアルティメットなウザかわ少女型アシストAIの相棒・ナビの営む探偵事務所に、公安局特殊部隊・通称“0課”の隊員で全身義肢の身体をもつ女性・カガミが窓から猛烈な勢いで突っこんで来た。
戦闘中であると見られる傷だらけの彼女は、アイーダとナビを連れて攻撃を受ける事務所から脱出し、襲い来る追っ手の“眼”を“盗む”ことで捲き、セーフハウスへと避難することになった。
そしてそこで明かされるナビの正体と、カガミが人生を賭して果たそうとするある目的とは……。
悲劇の物語に介入して結末をねじ曲げる探偵とアルティメットな美少女型AIのサイバーパンク百合SF。
※この小説はフィクションであり、実際の企業・捜査機関とは無関係であり、また犯罪、違法行為等を助長する意図はありません。
※R-15程度のバイオレンス・残酷・性的な描写があります。閲覧の際にはご注意下さい。
※無断転載お断り
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