あらすじ

その日、退職届を提出した僕は、会社の帰りにたまたま開いていたバスに乗り込んだ。 バスが行きついたのは、裏野ドリームランドという遊園地。 閉園時間まであと30分。僕は園内をぶらつくことにした。 たどり着いた観覧車に乗ろうとすると、入り口でおじいさんが「最後のお客さんだけどいい?」と聞いてきた。僕はうなづき、観覧車に乗り込んだ・・・。

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小説を読もう2017/07/30
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