あらすじ

私は両親と一緒に裏野ハイツに引っ越してきました。 大家さんは意地悪なおばあさんで、私たちのことをいつも無視しています。 一階に住む男の子だけが、私にあいさつをしてくれます。 ここに引っ越してきてから、お父さんもお母さんも家でぶらぶらしています。私も学校に行っていません。 すっかり退屈していた私はある日、鍵のかかっていない大家さんの家に忍び込み、古い写真を持ちだしてしまいます。それは、私より少し小さい男の子の写真でした・・・。

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小説を読もう2016/07/23
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