あらすじ
地球で理不尽に殺されて転生した先は、
魔法が存在してオーガやハーピーなどの亜人がいる異世界だった。
転生して赤子になったジークは、
理不尽に殺されたことがトラウマになっていた。
なので次は殺しに来る敵を逆にぶちのめしたいと鍛え続けた。
そうして幼い頃から鍛えた結果、あまりにも強すぎる力を得た。
それこそ自分自身の身体が、その出力に耐えられないほどの。
本気で剣を振れば巨大な山をも切り裂くが、その代償で腕の骨が折れてしまう。
まさにガラスの天才で全力を出せば身体が持たないが……。
「本気出したら身体が持たないなら、手加減しても最強になればいいのでは?」
本気を出せば必ず勝てるジークが、
いかに力を出さずに最強になるかの無双物語。
※ガラス作りの天才ではありません