あらすじ

さて、私が、何気なく、ユーチューブを検索していたら、『私は、遂に、我が子を食べました!』との、とんでも無い題名の投稿画面に遭遇してしまった。 その、動画を再生してみると、何と、エンド・ロールのような、文字だけの画面が流れたのだが、その文面が、また、この私に、衝撃を与えたのだ。 「この私が、我が子を食べてしまったのは、他でも無い、「小説家になろう」で、ある自称:小説家が書いて投稿した小説の『狂気のユーチューバー:一年後、僕は、愛犬を食べます』に触発されたと言うのである」 その自称:小説家とは、正に、この私「立花 優」なのであった。 しかも、そのユーチューブを見ていると、何と、夫婦らしき2人の人物の口論の後、大柄な男性が、大きな包丁で、バスン!と、肉塊を、叩き切ったのだ。 固定されたスマホか、ビデオカメラにも、鮮血が飛び散り、レンズに鮮血が流れた。 私は、急遽、警視庁サイバー対策犯罪課に、通報するのだが……。 果たして、この狂気のユーチューバーは、一体、誰なのか? この私自信の、必死の、捜索がつづくのだが……。果たして、真犯人は?

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小説を読もう2022/09/08
  • 現在の作品狂気のユーチューバーⅡ:私は、遂に、我が子を食べました!