あらすじ
著作権フリーとさせて頂きます
この話をネタとして使うことに制限はありませんが
この話も宣伝して頂ければ幸いです。
令和が始まったようです。
老い先短いボケかけた隠居老人には終わりを見届けられないだろう時代。
「令」という言葉が示す「良さ」とは、封建社会や権威社会にとっての「好さ」。
それが民主主義社会の「善さ」ではない事は確かでしょう。
「和」という言葉が示す「人の繋がり」が、付和雷同ではなく、親和や平和の和であるといいのですが。
若い人達はどんな未来を望み、どんな社会を創ろうとするのでしょう。
闘争を強制されて勝ち残るために生きる社会でしょうか。
暢気に色々なモノを作り出そうとする社会でしょうか。
それとも、何も感じず考えずに、流されるままに社会を造る高性能な消耗部品を目指すのでしょうか。
どんな未来であれ、きちんと理解した上で誤魔化す事無く、大手を振って選べる「理不尽でない未来」を創って欲しいものです。
理不尽で論外の話し合う事を拒否した生き方をしないで欲しいものです。