あらすじ
あの時、モヤモヤした出来事があって、ずっとそのモヤモヤが払拭されずに数年……。
なんて経験、ありませんでしょうか。
私は、人生における全ての出来事を、脳内グルグル反芻後悔憤慨絶望年中行事しておりますので、大変です。
しかし、ふとした瞬間に、「あれどういう意味やったん?」「なんであんなことされたん?」「なんであんなこと言われたん?」てなことが、すっかり明らかになって、氷のように溶け広がることがあるんですよね。
で、「実はあの人いい人だったんじゃないか」とか、「実はあの人私のためを思って/良かれと思ってああしてくれたんじゃ」と、気づきがあったりします。
そんな、個人的エピソードを、個人情報は伏せて、エッセイ風に綴ります。