あらすじ

ある日、俺は爺ちゃん家の蔵で異世界に行ける鏡を見つける。 それを中二病の友達「ユウ」に相談した所「僕が行ってた世界かもしれない」と言い出した。 さらに隣の席の寡黙清楚な「魔使さん」にも聞こえたらしく「私も行きたい」と言われ。 さらにさらに、何処から聞きつけたのか隣のクラスのギャル「鬼頭さん」にも「私も連れていきなさい」と言われ。 最後には女教師の「安藤さん」からも「引率が必要だと思います」という謎の言い分を聞かされ…… 「僕の後ろに下がって。大丈夫、君には指一本触れさせないから」「メタモルフォーゼ。黒百合」「千年を生きる大妖怪の力、見せて上げる」「殲滅モード移行。焼却開始」  あ、多分この人たち一般人じゃないわ。

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カクヨム
カクヨム2024/05/01
  • 現在の作品鳴神高校異界調査部 ~部員は異世界帰りの勇者、裏切りの魔法少女、究極の人造人間、千年を生きる吸血鬼、一般人の俺~