あらすじ
大人になってから難病に罹り、病に伏せっていた主人公。
そんな彼女は、夢の中で今にも儚くなりそうなお姫さまの夢をみる。
兄である国王には、寵姫の生まれの「出がらし」と下げすまれていた。
やがて財政破綻の末に、国政は混乱し、
彼女は父親よりも年上の、好色で金銭に余裕のある公爵と結婚して、国政の立て直しを頼るしかない状況にまで追い込まれていた。
夢の中で、彼女と手を取る主人公。そうしたら……。
目を覚ましたら、豪奢な城の一室にいた。
転生したら、姫でした!(ただし崖っぷちの)
八歳スタートなのがなんとか猶予かしら?
なんとか、しなきゃ!
BADエンド回避よ!