あらすじ
古代世界末期――。
いわゆる《パクス=ロマーナ/ローマによる平和》が過去となった衰退の季節――。
無職で、友達皆無で、引き籠りオタクだったユリアヌスは、山林でゲルマン系全裸金髪美少女トゥルートと出会う。
それがカトリック教会公認《背教者》への第一歩だった。
彼こそが古代地中海文明最後の希望(戦術的にはチート級)!
あと十年生きれば、中世の暗黒を退け得た男(諸説あります)!
あのエドワード・ギボン曰く「古代ローマ史上、最も厨二力の高い皇帝(意訳)」!
彼の名は《背教者ユリアヌス/ユリアノス=アポスタテース》!!!
なお、この作品は「https://seesaawiki.jp/w/tirinubekitokisirite/d/%a4%c8%a4%a2%a4%eb%b8%c5%c2%e5%a4%ce%c7%d8%b6%b5%bc%d4」にキャラ設定などを載せています。