あらすじ

物置き小屋と化した蔵に探し物をしていた青年・山本颯飛は砂埃に塗れ、乱雑に山積みにされた箱の中から一つの懐中時計を目にした。

それは、不思議と古びているのに真新しく、底蓋には殴り書いたような綴りが刻まれていた。

特に気にも留めずに、大切な彼女の笑いの種するべく、病院へと歩みを進めていった。

それから、不思議な日々を送ることに……?

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アルファポリス
アルファポリス2024/04/30
  • 現在の作品終わらぬ四季を君と二人で