あらすじ

気付いたら、私が大好きな乙女ゲームの世界「天球儀の契り」だと気付いたのは、6歳。 遺跡で、起動できない端末(デバイス)を見つけた時だった。 一瞬、私は「ヒロイン?」って浮き足だったけれど、そんなことは有るわけが無いと打ち消したのだった。 それから年が過ぎ、私が15歳になって。 ゲームのシナリオ通り、王国の三傑と言われる3人が、成人の儀式のため、村を訪れたのだった。 「誰がヒロインなんだろう……」そんな気持ちを燻らせながら。 【登場人物】 サリア……16歳。成人を迎えた村娘。女性なから、狩を得意とする。前世は現代日本人(夏樹沙璃亞) ゲーム「天球儀の契り」コアプレイヤーだった。大震災に巻き込まれて、亡くなる。 村では、男性に交じって狩りを好んだ。「天球儀の契り」でも主人公のジョブは狩人 当時インストールしていた魔術とレアカードを所持している。 ウィリアム・アスレイ・ローデンブルク…ローテンブルク王家、第3王子。 剣と魔法をバランス良く使いこなせる。勇者の生まれ変わりとも言われている。 性格は優しいが、面倒事を引き受けてしまう。 成年の儀で、辺境の村を訪れていた。 レン・ラースロット…王国騎士団の騎士団長の息子。ウィリアムの側近候補にして、幼馴染。 口は悪いが、まっすぐ。ウィリアムの暴走を止める立場。三傑のなかでは、苦労人。付与魔術を使用し、剣術を愛する。三傑一の甘党。 ジェイス・ボルノモード…宮廷魔術師・ボルノモード卿の養子。もとはスラム出身。王国でも稀に見る、宮廷魔術師長以上の潜在魔力をもっていたことを発見。ボルノモード卿の息子として、国も正式に認定した。元が貧民であることから、自由気質。魔術研究となれば、意識がそっちに向いてしまう。 原案・タイトル:ねころう(尾岡家長女) ※第1章完結までは集中連載。その後は、反応を見ながら書いていきたいと思います。

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カクヨム
カクヨム2024/04/29
  • 現在の作品乙女ゲームのヒロインに転生! これはハーレムめざすしかないっしょ!!