あらすじ

桃弥と音々は広島に住んでいながら、平和な日本に安住し、戦争も原爆も近くて遠い存在だった。  ある日、桃弥の家に大崎時正と名乗る男子が現れる。  時正は1945年の広島に住んでいたと語り、時正の話を信じた2人は時正と共に平和記念公園へ出掛け、雷に打たれ1945年8月2日にタイムスリップしてしまう。 刻一刻と迫る原爆投下。 桃弥と音々は……。 (戦争だけではなく、戦後の家族の絆も描いています。) ※作品は2016年の設定となっています。 ――――――――――――― 第5回カクヨムWebコン 朝読小説賞一次審査通過。 ありがとうございました。 第6回角川つばさ文庫小説賞 一般部門一次選考通過しました。 (二次選考通過ならず、応援ありがとうございました。) メディアワークス文庫×3つのお題コンテスト 中間選考通過ありがとうございました。  2022.5.25 ――――――――――――― 【主な登場人物】 峰岸桃弥(みねぎしとうや) 十六歳、オレ様男子。 通称もも。 榮倉音々(えいくらねね) 十六歳、明朗活発女子。 桃弥とは隣家に住む幼なじみ。 大崎時正(おおさきときまさ) 十六歳、過去からタイムスリップした謎の男子。 ■この小説はフィクションです。 実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。 (尚、広島に鉄道寮は存在しましたが、作中の日の丸鉄道学校は架空の存在で、実在した鉄道寮と何ら関係はありません。) 私は戦後生まれなので、戦争も原爆も体験していませんが、文中に第二次世界大戦、原爆投下の記述が含まれています。 被爆者の証言も一部含まれています。 ストーリー上、前アメリカ大統領が広島を訪問された際のスピーチも一部含まれています。 「71年前、雲一つない明るい朝、空から死が落ちてきて、世界は変わった」“引用” (第二次世界大戦及び原爆に関する参考文献、Wikipedia 原爆投下時の歴史的記録、史実等、一部“引用”) ※本作品はファンタジー要素を含むフィクションのため、歴史的文献(史実)とは異なります。 ※この作品は1頁の文字数は少なく、エピソードの数字は頁数となっています。 START 2017.7.2~ END 2017.8.15

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2017/07/02
  • 現在の作品あの日、あの時、君といたモノクロームの夏。