あらすじ
【第3回プティル小説大賞にて〝プティルノベルス小説大賞〟を受賞しました!ありがとうございます!】
目が覚めたら突然赤い糸が見えるようになっていた伯爵家の次男アレックス・ロンバート。
学園で出会ったのは同じように赤い糸が見えるというサラ・クラーク伯爵令嬢。
彼女曰く、その糸は『運命の赤い糸』と呼ばれ、将来結ばれる男女の小指に結ばれる糸なのだそうだ。しかし、彼女は俺の目の前でさらりとその糸を切ってしまった。
え……俺の赤い糸、どうなるんだ?
※設定はゆるゆるのゆるゆるです。
※他サイト様にも別名義で掲載してます。
※本編完結。番外編更新予定。
※HOTランキングまさかの2位に入ってました。驚きです。本当にありがとうございます。
※8/24 大変申し訳ございませんが、手違いによりプロローグ部分を削除してしまいました。
しおりを挟んでくださっていた方々、読んでくださった方々には本当に申し訳なく思っております。
現在再びアップしていますが、改稿後のバックアップをとっておらず、前回と同じ文章ではありません。少しずつ直していくこともありますのでご了解下さい。
今回は手違いで皆様にご迷惑をかけてしまい大変申し訳ございませんでした。