あらすじ

3度目の異世界召喚。 魔王を倒し、世界を救ってくれと神に頼まれる元勇者、秀一郎。 「だが、断る! 何度も行ってられるか」 異世界は飯が不味いし、娯楽がないという理由で断る。 そして飛ばされたのが科学が進んだ世界だ。 「文明が進むと科学が発展し、魔物は脅威では無くなる。魔王も同じじゃ。逆に脅威になるのは人間の方だ」 人間同士の争い。 戦争。 人は争うことを辞められない種族だ。 「武技や魔法が役に立たんのじゃ、今までのようにいかん」 科学が発展し、魔法が廃れた世界。 銃火器が存在する世界。 呪文を唱えている間に一発撃てばそれで終わる。そういう世界で魔法は役に立つのか? 「その世界に魔王は存在していない。行ったら帰って来れんが良いのか?」 「構わない。未練はない」 今度は自由に生きることにした。自分のために。 そして異世界へ。 「強大なタンカーが浮いているよ。飛行船?」 「シールド? あれが魔法を防いだ原因か」 3度目の異世界生活が始まった。 今度はスローライフ?を目指して。 これは、元勇者が宇宙船を手に入れて、自由に生きる物語。 ※ラブコメ要素はありません。 戦闘も少ないです。 興味があれば読んで頂くと嬉しいです。

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小説を読もう2024/04/25
  • 現在の作品元勇者だが、異世界で宇宙船を手に入れたので自由に生きてみた。