あらすじ

ここは、とある島国。 島が氷の結晶……【❅】の形に似ているため、その島は『氷の島』と呼ばれていました。 まあ、だからと言って年中冬、という訳でも無いのですが。 そんな島国の、これまたある所に、半球状の建物が建っておりました。 この半球状の建物には、『ドク・シンキ・ゾーク』という26歳の女博士が日夜、良く分からない発明をしながら過ごしていました。 ……これは、その『ドク・シンキ・ゾーク』女博士と、その周辺の住人達の、良く分からない物語です。 【このお話は、拙作『顔文字4コマ ネオ・ブリザード号』を元に文章化したもので、四コマをテーマとしてお話を書いております。一話のお話が短いのは、ご容赦下さい】 【カクヨム】の方にも、ほぼ同内容のものを、投稿しております。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/04/27
  • 現在の作品ドク博士のオールジャンルな日常