あらすじ
半分、私が体験した実話です。先生に恋している方、何かに依存している方、容姿に悩んでいる方、「あの子より私の方が」と妬ましい気持ちを抱いたことのある方たちに是非読んでいただきたいです。初めて書いた小説なので、拙い文章ですが何かしら感想を持っていただけたら幸いです。以下、あらすじです。
大学1回生に進学し、退屈な大学生活を送っていた藤崎美里。そんな夏休みのある日、高校時代の部活仲間であった南出春香から連絡が。「OBとして顔を出してほしいと先生から伝言があった」とのこと。久しぶりに母校へ行くと、出迎えてくれたのは何も変わらない部室、後輩たち、そして、顧問の水島先生。仲良く団欒した後、帰宅した美里の携帯には先生からの連絡が。
「藤崎、可愛くなってた。前よりずっと。」
先生は、あの日を堺に、明らかに変わっていた。