あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
届け物配達でミスがあったと責められたけど、ちゃんとこなしたハズなので絶対冤罪!
ただの贈り物だと思ったけど、それが基経様の大事な政治的根回しだったというから大変!
朝廷の決定を左右してしまったらしい私のクビは果たしてつながるのか!?
時平様は今日も理性で本能を躍起になってねじ伏せる!
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)