あらすじ

子供の寝息が聞こえる頃に分厚いノートに書き綴った様々な思い─折に触れて紡ぎ続けてきた言葉。「母」という女性の立場にこだわり、「母」を根底にまとめた34篇の随想集。私が何故、「母」という女性の立場にこだわり、「母」を根底にこの随想をまとめたのかは、今から六十一年も前に出会った、一人の女性との約束にあります。(「あとがき」より)

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Booklive2024/04/28
  • 現在の作品随想 心のほとばしり