あらすじ

友人とゲイパレードを見に来ていた青年、菱屋修介は、晴天の空にアポカリプティック・サウンドが響くのを聞き、天使が舞い降りるのを見た。次の瞬間、世界は終わりを告げ、菱屋は惨劇のただなかに投げ出された。そして彼が逃げこんだ先は自分の妄想世界である月世界だった。多数の言語が無数の妄想宇宙を生み出してしまったこの宇宙を正しく統一しようとする神の策謀と、人間は言語の力を武器に長い戦いを続けていたのだ。

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シーモア
シーモア2015/07/24
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