あらすじ

【4巻は11/20発売です。コミカライズ好評連載中】 現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)の境目は曖昧だ。 ふとした瞬間に、あやかしが跋扈する隠世に迷い込んでしまうことがある。夏織は、そんな隠世に幼い頃に迷い込んでしまった稀人(まれびと)だ。 あやかしに育てられ、今は貸本屋を経営する養父の下で暮らしている。 そんな夏織の下に、ある日ひとりの青年が迷い込んできた。彼は祓い屋で、在る目的があって隠世にやってきたらしい――。 これは、人間でありながらあやかしの心を持つ夏織と、力を失い、道を見失った青年が、本を通じてあやかしたちと出会い、別れ、心を通い合わせ、癒やされていく物語。 (旧タイトル:あやかし世界の貸本屋さん) ※書籍版では、主人公および祓い屋の少年の年齢等、かなり設定が変わっております。こちらは、一章はあくまでWeb版としてお楽しみくださいませ。 二章からは、書籍版に準じた設定になっております。 マイクロマガジン社女性向け新レーベル「ことのは文庫」にて6月22日に刊行しました。 各書店さんにて発売中です! pixivノベルにて、書籍版の試し読みも始まっております。 https://novel.pixiv.net/works/1797 ぜひ、読んでみてくださいね! ※エブリスタにも投稿しております。

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小説を読もう2018/04/13
  • 現在の作品【Web版】わが家は幽世の貸本屋さん