あらすじ

もしも昼下がりの教室にテロリストが現れようものなら、僕が秘めたる力を発揮してコテンパンに叩きのめしてしまおう。だからもしも明日、世界が終わりを迎えても、平気な顔をして僕は彼女のそばに寄り添っていてあげる。 とかくこの世はままならない、だけどいつだって僕の頭の中じゃ思いどおりに事が運ぶ。だれひとり立ち入ることのできないはずの僕の有象無象妄想、そこへ『きみ』が現れた——。

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小説を読もう2022/02/16
  • 現在の作品僕以外のだれかが、きっときみを救い出してくれる。