あらすじ

時は元禄、江戸時代。酒見世の若主人・十郎左は、ある日、耳と尻尾のある奇妙な女の子を拾った。菊と名づけた彼女は、言葉もしゃべれるのに、他の者にはその言葉は聞こえず、犬の子にしか見えないらしい。実は菊は「雨」という名の『狗国の民』だった!! そしてまた、十郎左にも秘密があった……。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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Renta!
Renta!2014/08/26
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