あらすじ

「消滅可能性」をマスメディアは報じています。こんなの解かり切っている話ですし、2000年ぐらいには、有識者(それなりに知恵のある者)なら気付いていた事でしょう。何をいまさら感と危機感煽って対策なしでは、真逆の効果しか得られないと思うので一筆記載します。基礎自治体の首長、議員、職員からすれば「真面目に仕事しているのに腹が立つ」と思う方も多いのではないでしょうか。「無理な事を指摘して何の意味があるのか?」政府や経済界に対して、基礎自治体の裁量を増やしたり、仕送り額(地方工場やオフィス)を増やす提言なら、少しは意味があるとは思いますけどね。「口は出すが、金は出さす、強い者には歯向かわず」だと、「いらない」とか「腹が立つ」となって分断を生み出す効果しかないですよね。こういう人間、平成から令和になり更に増えるでしょうね。

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小説を読もう2024/04/25
  • 現在の作品消滅可能性の自治体議論は意味がない