あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子供を産む事は悪である」とする「反出生主義」の思想にハマった経験を持つ筆者。 既婚者でありながら、なぜそのような考えに至ったのか。 根底には自らが抱える生きづらさの問題があった。 子供を欲しがる妻との対立と不安定な日々。 そんな中で出会ったのはTwitter(現X)の仲間たち。 同じような苦しみを抱えた人たちが集まるSNSに著者は居場所を見出す。 だが、そこは「思想」とも「哲学」とも無縁な場所であった― いかにして著者は反出生主義を乗り越えたのか。 元・反出生主義者が主義を捨てるまでの葛藤を描き、反出生主義者の抱える「闇」に迫る。

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シーモア
シーモア2024/04/25
  • 現在の作品親になる罪―反出生主義を乗り越えて―