あらすじ

秋の三連休のことだった。 明彦と弟の航太は、祖母の家に遊びに行った。 従弟妹や、地元の友達もいて、二人はよく遊びに行っていたのだ。 今まで行ったことのない場所には、すすき野原が広がり、そこに一本の小道があった。 少女はその道の途中から、一緒に遊びたげにこちらを見ていた。明彦と航太は少女と楽しく遊んだ。しかし、祖母には、そこには行ってはいけないと言われる。――何故祖母はそんなことを言ったのか?

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カクヨム
カクヨム2024/04/24
  • 現在の作品すすき野原の小道