あらすじ

夜の海であった一件からしばらく経った冬の日のこと。 洗い物をしている才の指先に、皮膚の捲れた跡があった。 彼の指にできたささくれを見て、宝はこの頃の才を思う。 ※『宝物と屑』の番外編です。

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カクヨム
カクヨム2024/03/13
  • 現在の作品才の指先