あらすじ
人気恋愛小説家・五十嵐の編集担当を一旦離れ、営業部所属になっていた巴。後任の担当・三木本が五十嵐に手を出され、骨抜きにされたことで、再び担当をすることに。実は、ひそかに五十嵐に想いを寄せていた巴は、その作品が五十嵐の恋愛を想起させ、自らの実らぬ恋に苦しんでいたのだが……!? 電子限定おまけ付き!【ルチル編集部によるお薦めコメント!】一旦離れていた人気恋愛小説家・五十嵐を再び担当することになった巴――。恋愛小説家とその編集担当とのせつなく、大人な恋が心に響きます!! また、間違いメールをきっかけにメールで会話するようになった白鳥と深山を描く「月が大きいので見てたよ」、愚痴を聞いてくれる結婚話にショックを受けるが……? 「飛びこむうさぎのように」の2作を同時収録!!(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)