あらすじ

1日間に合わなかった「秋の歴史」。 無理だぁー。歴史ものなんか書けないー。。と思って諦めていたのですが、21日午前4時頃、突然降ってきました。 でも、もう締め切りは終わっている。終わっているけど・・・誰かの目に触れて、読んでもらえたら嬉しいな。 「歴史」って、壮大な物語や偉大な人物のことを書かなくたっていいんだ。そういうものに巻き込まれた全く無名の1人1人の人生だって、「歴史」じゃないか。 そのことに気がついたとき、この物語があっという間にできました。書き上げまでに5時間。 物語は、離れた場所の3枚の手紙、手紙自体は交わることのなかった3枚の手紙の周りで起こった小さな個人的「歴史」を交互に語ります。 決して教科書にも歴史書にも載ることのない「歴史」です。

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小説を読もう2022/10/21
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