あらすじ

「僕、異世界に呼ばれているんだ」 幼なじみの三千立(みちだて)は、時々私の前から消える。私はただ黙って、帰りを待つ。そしてそれは七歳の夏に始まり、約束されたように高校二年の初春に終わった。夜明けの海と五億の鈴。私はただひたすらに、歩き始める。私はとても、彼が恋しい――。 ●Pixivに投稿済

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2011/10/28
  • 現在の作品銀河鉄道の朝