あらすじ

鳥さん便で配達の仕事をして働く火の鳥のヒノは、ここのところ怖い夢を見てよく眠れません。 友だちの小人のピノが配達を頼みにやってくると、その怖い夢のことを話して聞かせました。 話しをすると少し元気になったヒノは、ピノに頼まれた配達をします。 するとその時、夢に見る火の輪の正体を知ることになるのでした。 「大丈夫、火の輪が出てきたら僕が水をぶっかけてやるから」ピノの頼もしい言葉に助けられてヒノは夢が怖くなくなるのでした。

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小説を読もう2018/05/22
  • 現在の作品火の輪の夢