あらすじ

わたしは冬の妖精のユキ。 その日は冬の終わりで、冬の妖精が眠りにつく日だった。妖精たちは、ねむりのくすりを飲んで、一年間の眠りにつくの。 だけど好奇心旺盛なわたしは、他の季節のことを気にしていて、ねむりのくすりをしっかり飲まなかった。 そのせいで、目が覚めたときにわたしが見たのは、見たこともない一面の緑。 戸惑う中で、出会った妖精・ナツは、自分は夏の妖精だといい、この季節は夏だという。 夏って何? そんな季節は知らない。

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小説を読もう2022/05/21
  • 現在の作品ナツとユキ~季節の変わり目には眠らなければいけない冬の妖精のわたしが、夏へとやってきてしまう。そこで出会った夏の妖精が助かるヒントをくれたけど、たぶんわたしは消えてなくなる~