あらすじ

雪が降り積もった庭で、はしゃいでいる娘を見ながら、俺はばあちゃんに出会った日のことを思い出していた。 子どもの頃、母の恋人が来るといつも外に追い出されていた。大したことじゃないと自分に言い聞かせていたが、雪の降る日に行くところもなく、俺は途方に暮れていた。 そんなとき俺を拾ってくれたのは、三匹の猫と暮らしているばあちゃんだった。 俺とばあちゃんと猫たちの、出会いと別れを書いた短編です。 文字数 約3900 二話で完結 会話はほぼ北九州弁なので、方言が苦手な方はスルーしてください。 季節外れですが、しばらくカクヨムさんで書いてないので、違うサイトで公開していたものを加筆修正して掲載しました。 気軽に読んでいただけると嬉しいです。

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カクヨム
カクヨム2024/04/21
  • 現在の作品ばあちゃんちの四匹めの猫