あらすじ
幼稚園の時に一緒に遊んでいた優と拓哉。
鬼ごっこをしていて、優に捕まった拓哉はおちんちんを見られてしまう。
「たっくん……パパのおちんちんより小さいねー……可愛い」
小さい……小さい……小さい……
幼少の拓哉の心に、その言葉はトラウマとなった。
それから拓哉は女性恐怖症になってしまった。
中学の時に転校し、悪夢から抜け出した拓哉は高校で平和に暮らしていた。
高校2年生の1学期、5月の中旬に金髪美少女ギャルが転校してくる。
それが拓哉を悩ました峰岸優との再会。
その日から平穏だった高校生活は一変する。
女子が苦手な拓哉と、金髪美少女ギャルの優が織りなす物語。