あらすじ
祝福の儀を受けた主人公が与えられたのは『開拓者』という生産系のスキルだった。
領主の義理の子で戦闘系のスキルを求められていた主人公は10歳になると不毛の大地へと追放され、そこでの開拓を命じられてしまう。
地面はヒビ割れ、雑草すら生えていない不毛の大地。そんな不毛の大地を前にして初めて『開拓者』スキルが発動した。
そのスキルは前世の世界に存在していた作物や施設、兵器を得ることができるスキルであった。
主人公を信頼してついてきてくれた従者、街で募集した開拓民や助けを求めてきた様々な種族の住民と共に最高最強の街を作り上げていく。
※ざまあはしばらく後になります。