あらすじ

わたしは普通じゃない人が嫌いだ。 高校2年生の色(しき)は、普通じゃない人に苦手意識を持っていた。関わりを持ちたくない。そう思っていた彼女の前に現れたのは目が見えない高校生、碧天(そら)。初めは碧天に関してあまり心を開かなかった色だったが、碧天の透き通るような写真と写真に対する思いが、少しずつ色の警戒を解いていく。しかし、碧天の過去の写真にはもう一人の碧天の姿が。

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カクヨム
カクヨム2023/07/14
  • 現在の作品目が見えない写真家