あらすじ

唐突な彼女との別れ。 学校も辞め、部屋も引き払った彼女に連絡の術はなかった。 絶望した彼はふと、一枚の葉書を見つけた。 年賀状である。 彼は一縷の虚しい望みを抱いて北へと向かうしかなかった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/04/18
  • 現在の作品踏切