あらすじ
ライトノベルを書く時に知識など無用?
歴史書なんて読む必要がない?
そうかも知れません。
でもそれって損してますよ。
だって読者は間違った知識の上に描かれた作品に本当に感動するのでしょうか?
急がば回れというように雑な御都合主義作品に逃げず丁寧な作品を描くには知識も必要なのです。
そうした知識を手軽に身につけるには解説エッセイというものが重要な役割をはたすのですが残念ながらなろうにはそうした解説エッセイが足りていません。
これは知識解説エッセイそのものではありませんがその必要性を訴えたものです。