あらすじ

――夜中、ふと君は寒さで目を覚ます。左を見ると窓が開いていて、冷たい風を君のもとまで運んでいる。 どこにでもあるような一文で始まる、短い小説。近くの誰かに、はたまた自分の身に、起こりそうで起らない、だからこそ怖い、そんな小説を眠れない君に送ります。

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小説を読もう2018/09/17
  • 現在の作品冷たい部屋