あらすじ
都内で営業事務として働く27歳の佐藤ゆかりは、職場で不本意な異動を命じられてしまう。
帰りに街の神社で幸せを祈ったのに、倒れてきた鳥居の下敷きとなり死んでしまう。
ところが神社側の不祥事ということで、神様が天界に住むことを勧めてくれたが、下界で暮らしたいとお願い?したところ、
下界で暮らす条件として神社の復興を条件にされてしまう。
赴任した神社はボロボロの古いものだった。
しかも前任の神様が主祭神ではなく、本殿の悪神をおさえるのが仕事であった。
神社を発展させ、氏子を増やさないと存在が消えてしまう。
神格があがると新しい神の力、神威が使えるようになる。
神威を使って神域を広げ、氏子を増やし、更に神威を大きくすることができるのか。
ゆかりは自分の存在を護るため、更に豊かなスローライフも目指し、神使の仲間や氏子と神社復興ために奮闘する。
バトルは少なめです