あらすじ
俺は「小説家になろう」に出会って衝撃を受けた。
好きだったアニメが、ここから書籍化した作品だったということを知ったからだ。
そして同時に俺は夢を見てしまった。
「……これ、俺も頑張れば小説家になれるんじゃないか!!(ワクワク)」
そもそも物語を考えることが好きだった俺はまず、短編小説を書いてみた。
せっせと書き上げること約1週間。一つの短編小説が完成した。
俺は期待に胸を膨らませて、その短編小説を投稿した。
そこに待ち受けていたのは、
表は輝かしい書籍化等を謳う「なろう小説」の中に潜む、無慈悲なる現実の姿だった……。
これは、実績ゼロの筆者がこのエッセイを毎日更新することによって
自身の執筆した初短編小説をどれだけの人に読んでもらえて、
どれだけのファンを獲得することができるのか。
という挑戦の始まりである。