あらすじ

俺の利用する駅周辺の飲み屋街は、必ず23:00には閉店する。 終電は23:30頃。 24:00を過ぎたら、誰も居なくなる。 店の明かりが消えて、ポツリポツリとある街灯の明かりだけになる。 今日は珍しく、たくさん飲んだので、ゆっくり歩いて帰る俺。 あと少しで踏み切りというところで、無情にも、遮断きが降りてしまう。 俺の住むアパート、この踏み切り越えなきゃならないんだけど……。 夏のホラー2020参加作品です。

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小説を読もう2020/07/27
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