あらすじ

「どうして……。どうして、君はいつもルチナに酷いことをするんだい?」 「い、いいんです。ラインハート様」 いつも通りに目の前で繰り広げられるヒロインと王太子殿下の茶番。それを悪役令嬢は面倒そうに眺めるだけ。早く終わってくれないかなぁ等と思っていた彼女を助けてくれたのは、本来あて馬キャラの筈のベナットだった。

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小説を読もう2024/04/18
  • 現在の作品転生悪役令嬢は面倒がお嫌い