あらすじ

目を覚ました時、雪乃は白い空間にいた。 そこにいたもう一人のどこか幼い口調の少女・小鳥は、はぐらかすばかりで何も教えてはくれない。 この部屋は何なのか、小鳥とは誰で、雪乃は何の為にここにいるのか。 「小鳥はきっと恨まれてるの。呪われてるの。だから、天国へは行けない。汚れてるの」 「小鳥はね、罰を受けなきゃいけないの」 雪乃が全てを思い出した時、小鳥が取った行動とはーー。 [以前個人HPに載せた小説を改稿した物です]

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小説を読もう2023/05/01
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