あらすじ

高校3年生の初夏。 僕は、サッカーの授業で足首を痛めた藤谷《ふじたに》と言うクラス・メイトの保健室までの着き添いを、担任であり体育教師でもある先生に頼まれた。高校生の僕が思うのも変かも知れないが、藤谷は少し子供っぽく、そして少し女性的な感じが漂う、ちょっとふっくらとした体系の、小柄な男子だった。 僕は、そんな彼のケガを庇いながら、校内の保健室へと連れて行く。 保健室で藤谷は、治療の為に、それまで履いてた白い靴下を脱がされる。 僕は何故か、彼のその白く小さな足に見入ってしまう・・・。

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小説を読もう2024/03/09
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