あらすじ

尾二河市。日本中で負の感情が最も集りやすい場所。 そこでは日夜、鬼狩者と呼ばれる能力者達と、人の負の感情から生まれる化け物、鬼が人知れず戦いを繰り広げていた。 ある日、スーパーで買い物をした帰り道、桃山ナイトは公園で鬼狩者と鬼の戦いを目撃する。 しかも鬼狩者の少女、犬神輝鈴は買い物をしたスーパーで、レジのバイトをしていた女の子だった。 さらに、輝鈴の同僚の猿願寺いちごもやってきて、ナイトを脅す。 ナイトはそのとき、恐怖に駆られ、右腕に鬼を宿してしまう。さらに暴走し、輝鈴達に襲い掛かるナイト。 そこを別の鬼狩者の、木地雫によって力を封印され、ナイトは元に戻る。だが、その時の記憶は消されてしまう。 その後、入学した高校で輝鈴ら三人の少女達と再会し、ナイトはスーパーのアルバイトをしないかと、いちごに勧められ応募する。 面接をした店長、柴雁大和によって、鬼狩者と鬼について知り、ナイトはレジのバイトの片手間に、鬼狩のバイトもこなすようになった。 それから、ナイトの入居している吉備田荘に、輝鈴ら三人の少女らが越してくることに。 犬、猿、雉の美少女を引き連れ、現代の鬼退治が今始まる!?

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小説を読もう2014/07/16
  • 現在の作品時給700円の鬼狩者