あらすじ

両親の事故死によって、住処も失った鴻池兄妹は、保証人がいない事からアパートすら借りられない。 そして「貸してくれないのなら買えば良いじゃない」って事で、格安物件で有る山中の一軒家を購入する。 だが、引っ越して数日後、その家の敷地に『ダンジョン』が現れる。 二人は、警察や『ダンジョン管理機構』にも連絡せず、そのダンジョンを使って魔石と宝箱で生活費を稼ぐ事にする。 これは、ダンジョンが突然現れた現代社会をベースにした、ヘタレ気味の兄とアグレッシブな妹とぺんぺんの生活記で有る。(幼女・ケモ耳娘・俺Tueeeなどのテンプレはありません)

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小説を読もう2016/01/18
  • 現在の作品格安一戸建て、ダンジョン付き65万円