あらすじ
記憶を消す魔法は禁忌である。王族だけが立ち入ることの許された書庫。その奥底に隠された書物だけに唯一残された、記憶を消す魔法の使い方。それを妹が、私に向けて放った。
なんとか防御に成功して、記憶を守ることができた。しかし、どうして妹はそんなことをしたのか。理由を探るために、記憶を失ったフリをする。
そして、明らかになった真実。私は、彼らに反撃する。
※本作品は試作版です。完成版として書く前に、とりあえず思いつきで気楽に書いています。
※試作なので、途中で内容を大きく変更したり、事前の予告なく非公開にすることがあります。ご了承ください。
※不定期投稿です。